進学と就職のそれぞれのメリットを正確に簡潔に書きます。

11月 4, 2019

 

 

 

どっちにするか悩んでいる学生「自分の将来だからめっちゃ真剣に悩んでるのに真剣なふりをした(下手すりゃ適当な)先生に聞いてもよくわかんないこと言ってるし、親も自分の進路になると自分で考えろとしか言わないし、どないすればええねん」

 

こういった悩みにお答えします。

この記事で分かること

・進学のメリット
・就職のメリット

 
 
 

進学のメリット

 
1、新しい出会いがある

新しい出会いをするといろいろな価値観の人と出会えるので、いままでの井の中の蛙状態から一気に抜け出せます。

大学にはホントにいろいろな人がいるので参考にすべき人と、反面教師に出会えるので、価値観が変わります。

自分の場合はセンター利用で受かった大学に行ったので、大学内で成績は無双できるだろうなと思っていました。

しかし実際は、一般組の中では半分くらいでした笑

なので井の中の蛙から抜け出すという意味でも進学はメリットしかありません

 
 
 
2、今後の人生でどんな道に進むかじっくり考えられる

まじめな人の場合はこれが一番でかいです。

高校の3年間(短い人は高3の半年間だけ)しか今後のことを考えないまま人生を歩むのはとてももったいないです。

自分の場合は理系で割とどこにでも行ける学科を選んだので絶賛悩み中です笑
 
なので今後の人生を悩んでいる人ほど、大学進学はメリットが大きいです。
 
 
 
 
3、卒業後の進路が広い
 
上の話と少しかぶりますが、高卒の人ではできないことができます。
 
なんだったら理系の場合は大学院に行ったほうが、進路の幅が広がります。
 
 
4、給料が高卒よりもずっと良い
 
これも自明の理ですが、一応説明をします。
 
ちゃんと就職できた場合は生涯年収が500万ほど、変わってきます。
 
ただ、大学に行っても就職できない人が、一定数います。
 
理系の人で就職できないパターンはほぼないですが、文系の場合は早慶に行ったとしても、一定数います。
 
ただそういう頑張れない人たちは、いつ何をしててもいつか失敗するので、関係ないですね。
 
なので、大学を卒業したら、高卒よりも給料が高いです。
 
 
 
 
5、キャンパスライフが送れる
 
キャンパスライフを送りたいがために大学に行く人がいるほどです。
 
やっぱり憧れがあるのは分かりますよね。
 
 
新しい出会い、キラキラした大学生、楽しい飲み会などのザ・大学生生活が送りたいですよね。
 
実は理系の人でもある程度そういった人がいるので、文系の場合はもっとたくさんいるんでしょうね…(うらやましい…)
 
 
 
 
それでは次は就職のメリットについて書きます。
 

就職のメリット

 
 
1、すぐにお金が手に入る
 
若いうちからお金を手にすることができるので、大学生よりも金銭的にできることの幅が広がります。
 
 
しかも早いうちから貯金ができるようになるので、結婚ができる速度も速くなります。
 
お金が手に入ると自立できるので、一人暮らしができるようになります。 
 
その結果親に迷惑をかけずに済みます。
 
こう考えると良いことしかないですね。
 
 
 
 
2、10代のうちに社会に出て、社会経験が積める
 
自分的にはこれが一番でかいですね。
 
若いうちからしっかりと社会経験を積んでおけば、次に降りかかってくる困難に立ち向かいやすいですね。
 
大学生のように(みんながみんなそうではないですが)もろい人たちでは太刀打ちできない壁にぶち当たったときに、突き進めます。
 
結婚して家庭を持てばそれだけ責任がでるので重くなるので、強くなります。
 
そうすれば、一回りも二回りもでかくなれます。
 
 
 
 
まとめ
 
自分が現役大学生なので偏った意見になってしまいました。
 
個人的に勉強が嫌い、まわりのみんなが働くらから、などの意見で働きたいと思ってるなら大学に行ったほうが良いです。
 
ただでさえ文系は人生の夏休みといわれています。
 
理系の中でも忙しい学部かつ忙しい学校なのに、このブログを書く時間くらいはあります。
 
大学に進学した後は意外と楽ですよ笑
 
よくある反論として、医学部はめっちゃ勉強してんじゃん!!とかあります。
 
が、そもそも医学部に行くような人はこの記事を見ません。
 
よって上記の理由で悩んでいる人は今すぐスマホを閉じて受験勉強をしましょう。