やっておきたい英語長文300の難易度はいつから?いつまで?同レベルの参考書は?

5月 5, 2020

 

 

 

英語長文が苦手な受験生「マジで壊滅的に英語ができないから、初心者用の参考書が使いたいんだけど、ほんとにやっておきたい300で良いのか分かんないよ!!!」

 

 

こういった悩みを解決します。

この記事で分かること
・やっておきたい300のレベル
・やっておきたい300の内容とレビュー

 
 
 

やっておきたい300のレベル

まず、公式では「200語~400語までの[やや易しめ~標準]レベルの問題を30題収録。読解のための必須項目を基礎的なものから学習できるように配列。問題には語数と標準解答時間を表示。解説には、解答と設問解説、構文・語句解説を収録。」

と書いてあります。

それで、自分が実際に受験生のときは、偏差値50未満の自分でも案外とけるな~と、思っていました。

だからと言って「自分は偏差値60もあるから、こんな簡単な長文問題は解かなくていいや

とはならないでください。

どんな記事も、どんな先生も言ってますが、基礎をないがしろにする受験生はたとえ現時点で偏差値が70あったとしても、最後で抜かされます。

なので、センター英語よりもちょっと優しいくらいの難易度の長文参考書を解いてない方は、この難易度帯の参考書を解いてください。

 
 

やっておきたい300の内容とレビュー

 
さて、実際に中身はどんな感じなのかというと、
 
こんな感じになってますね。
 
これは実際に自分が現役のときに使っていた参考書です笑笑
 
 
 
 
 
やっておきたいの良いところは、上のほうにこの長文の単語はこんだけあって、だいたい何分で解けるようになればいいね~と書いてくれているところです。
 
 
 
長文のいっちゃん最後には、それがどこの大学で出された問題なのかが、わかります。
 
このやっておきたいの良さ2つ目は、実際に大学で出されたことのある実践問題ということですね。
 
ちなみに長文は全部で30個になるので、3か月で3周して、マスターするような内容になってます。
 
 
まとめ
 
自分も現役のとき実際に使って、2か月かけてやった結果偏差値がなんと10もあがったので、やるしかないですね。
 
時間がなくて焦っているほど、基礎をやったほうがコスパが良いのでおすすめです。
 
 
MARCHに受かりたい人用の記事も書いてます。
 
 
この記事を読んだら、すぐに実行に移してください。
 
 

大学受験

Posted by shuya